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首イボの治療に効果のある薬

効果がある市販薬はどれ?

 

ちょっと薬局に行けばいくらでも薬が見当たりますし、どれを使えばいいのか悩んだりすることもありますよね。
どれも効果があるとも限らないし、症状や体質に合わない薬を選んで失敗したくはないものです。

 

薬にもそれぞれに性質というものがありますから、用法や成分などには十分に気を付けなくてはなりません。
中には、絶対に使用してはいけないものもありますし、イボには効いても首イボには使っちゃダメ、という市販薬もあります
ここでは、その具体例をいくつか紹介したいと思います。

 

 

イボと首イボは違うし、首イボとニキビも違う

首イボというか、肌トラブルの薬品にもいろいろとあります。

 

中にはさまざまな成分が含まれていて、色々な症状に幅広く効果を発揮するものもありますから
「肌トラブルが起きたら、とりあえず○○を塗っておこう」
みたいな感覚を持っている人もいるかもしれません。

 

ですが、当たり前ですが首イボは蕁麻疹とは違いますし、同じイボでも首イボは少し趣が異なります
中には、首イボに使えば却って逆効果になるものもありますから、その具体例をここでいくつか紹介します。

 

 

イボコロリ

名前の通りイボに効果があるはずのイボコロリ。
ですが残念ながら、首イボに使うのには不向きと言わざるを得ません。

 

そもそも、イボコロリの注意事項には「顔や首筋、粘膜のある部位には使用しない」「多発しているイボには使用しない」とあります。

 

自明ですが、首イボは首にできるイボですから、イボコロリの使用には適していません。

 

そもそも、イボコロリはどちらかと言えば足の裏や手の平などにできる、皮膚が硬くなったイボに対して効果的な薬です。
これらのイボは皮膚が硬化しており、イボコロリの成分(サリチル酸)がそれを柔らかくしてくれるわけです。

 

この硬い皮膚が神経を圧迫して痛みを伴い、それが緩和されるというのがイボコロリのメカニズムになります。

 

ですが、首元などは皮膚が薄く、しかもその奥には喉や食道など重要な器官がありますから、成分が浸透しすぎて人体に悪影響を与えかねないのです。
ですから、名前に惑わされて使ったりしないように気を付けなくてはいけません。

 

イソジン

イソジンはウイルスを殺菌する力がありますから、うがい薬などに主に使われています。

 

イボが悪性ならば多少の効果はあるかもしれませんが、多くの首イボは良性であり、ウイルスは関与していません。
ですから、首イボに塗布しても何の効果も得られない場合がほとんどです。

 

また、イソジンが怖いのはその殺菌力が強すぎることです。
艶々の肌を保つためには、実は菌が働いていてくれる部分もありますから、イソジンを使うと肌がザラザラになってしまうこともあります。

 

要は体に良い菌まで殺してしまうのです。
ですから、イソジンの使用も止めておきましょう。

 

 

オロナイン軟膏

オロナイン軟膏は日本の過程でよく使われており、「皮膚のトラブルならとりあえずオロナイン塗っておけば大丈夫」と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

確かに、オロナイン軟膏はニキビ、火傷、水虫、湿疹などさまざまな皮膚のトラブルに効果を発揮します。
しかし、この首イボに関しては効果は期待できないと言ってよいでしょう。

 

首イボはあくまでも皮膚の老化による皮膚細胞の蓄積であり、炎症やニキビなどとは性質の異なるものです。
特にニキビは、イボと形状も似ていますから混同するかもしれません。

 

ですが、イボとニキビは原因も性質もまるで異なりますから、一緒にしてはいけません。
いくらオロナインと言えども、首イボには残念ながら対応していないのです。

 

 

ステロイド軟膏

ステロイド軟膏も、オロナインと同様に皮膚の炎症などに効果があります。
皮膚疾患の薬として、さまざまな場面で使用されます。

 

ですが、こと首イボに関しては効果を発揮するとはいいがたいです。
それどころか、ひどい場合イボが増えてしまうことすらあるかもしれません。

 

 

首イボには首イボの薬を

では、首イボに利く市販薬はないのかと言えば、そんなことはありません。
首イボには首イボに効果のある薬がちゃんとありますから、それを使えば問題はありません。

 

例えば、ツブノンパックリッチというものがあります。
これは寝る前にイボに塗布するタイプの薬となりますが、手軽に首イボの治療ができるすぐれものになります。
特に老人性ゆうぜいと呼ばれるイボに効果があることで知られています。

 

Amazonでも売られていましたが、レビューでは「ほとんど効果がない!」というのが多いので紹介はやめておきます・・・。

 

 

それ以外にも市販されている化粧品でも効果が期待できます

 

首イボのそもそもの原因である肌の老化を防いでくれますから、肌のケアを日常的に行うだけでも大分違うのです。

 

仮に治らないにしても、新しい首イボの予防としては大きな意味があります。
そもそも首イボを治したいという動機には「体に害があるから」というよりも「見た目が気になるから」というルックス面での事情が大きいですから、イボも治せて肌も若返るというのであれば、まさに一石二鳥です。

 

 

 

以上、首イボに効く薬、効かない薬、使わない方が良い薬、さまざまな市販薬についてご紹介しました。
首イボには首イボの治療法というものがありますから、偏見や想像に惑わされず、信頼できる情報を集めてから購入・使用に踏み切りましょう。

 

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病院に行く前に試して欲しいのが艶つや習慣というオールインワンゲルです。
アクロコンドンやスキンタッグなどの小さいイボで痛みや痒みがないなら、使って見る価値はあるかも!?


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→艶つや習慣を使って見ました