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首イボの種類と治療法

一口にイボと言ってもさまざまな種類があり、同じように見えてもまったく性質が違うものであったりしますし、一目見ただけでも別物だと言うことがわかるものもあります。

 

それぞれに原因が異なっていますから、治療の際もさまざまなアプローチが必要となります。

 

イボ自体は体に害のあるものではない場合が多いので、放っておいてもそれほど問題にはなりません。
ですが、中には悪性のイボもありますし、それでなくても外見的に気になるという方は多いです。

 

ですから、そういった理由で治療を望む人も多くいます。

 

自分で判断できないのであれば、無理をせずに医師の診断を受けるのが一番です。

 

その後に具体的な治療法を見いだすわけですが、その前にちょっとした予備知識があっても損はありません。

 

事前に知っておいた方が医師の説明もよくわかりますし、理屈を理解したうえでの治療と、単に医師の言う通りにしているだけの治療では気構えもケアの仕方も異なります。

 

ここでは、イボの種類とその性質、そして治療法について説明します。

 

イボにもいろいろある

素人目で見るとどんぐりの背比べのように見えるかもしれませんが、主なイボの種類のは以下の通りです。

 

大差は無いように思えても、それぞれに毛色が違うものとなりますから、しっかりと把握しておく必要があります。

 

アクロコルドン(スキンタッグ)

イボの中でも代表的なもので、首やワキなどによくできるのが特徴です。
外見的にはほかのイボと比べて非常に小さく(2ミリから3ミリくらい)、比較的皮膚が柔らかい場所にできます
色は肌と同じ色になるので、それほど目立ちません。

 

加齢とともに発症率が上がり、30代以降の女性や肥満の方によく見られます。
悪性のイボではないので放っておいても感染などの心配はありあせん。

 

ですが、服やアクセサリーなどの摩擦によってイボに刺激が加わってしまうと、悪化するおそれもありますから注意が必要です。

 

 

老人性イボ(脂漏角化症)

こちらも悪性ではなく良性のイボとなります。
アクロコルドンと違って、肌色ではなく黒く変色することもあるのが特徴です。

 

名前の通り、更年期以降の方(男女問わず)に現れます。
しかしながら、20代でも発症するケースもあるため、脂漏角化症と呼ばれることもあります

 

この名称は、このイボが主に皮脂を分泌する腺(皮脂腺)の多い部位(脂漏部位と言って、頭や顔、背中や胸の真ん中、腋窩、股など)にできやすいことに由来しています。

 

このイボの原因としては遺伝的な要因も考えられていますが、紫外線の影響でもあると言われています。
紫外線を過度に浴びてしまうと、細胞が破壊され、皮膚の老化が早まるためです。

 

悪性ではないとは言っても、症状によっては悪性と診断される場合もあります。
具体的には、色や形が変だったり、イボから血が出る、短期間で急激に増えると言った場合には、医師の診断を受ける方が賢明です。

 

 

角質粒

文字通り、角質の塊です。
古くなった角質は新しい皮膚が作られるのに伴って体から剥がれていくわけですが、それがはがれないで蓄積し、肌に残るのが角質粒となります。
主に首元や顔、目元などによくできます。
肌に対するダメージ(紫外線や単なる老化)によって、角質の代謝に異常が出ることが原因だと言われています。

 

それ以外にも、懸垂性線維腫、軟性線維腫など、イボの種類はさまざまです。
大多数のイボは良性で、基本的には放っておいても害はありません。
しかしながら、中にはウィルス性のイボもありますから、気を付けなくてはなりません。

 

 

 

具体的な治療法

次に、イボの治療法について主なものを紹介します。

 

 

凍結治療

簡単に言うと、イボを凍らせて切除します。
マイナス200度の液体窒素でイボの部分を凍結させます。

 

そうすることのその部位の皮膚組織を壊死させ、イボを切除します。
イボを切除すれば、イボの下の皮膚が細胞分裂できるようになるため、それによって組織が回復するという仕組みになります。

 

 

手術

あまりにひどい場合には、手術してイボを切除します。
まずはきちんと局所麻酔をした後に、ハサミ、もしくは高周波メスでイボを切除します。
切除した後には少し血が出ることなどもありますから、傷に軟膏を塗っておいて組織の回復を促進します。

 

 

レーザー治療

炭酸ガスレーザーを用いてイボを焼き切ります。
瞬間的に焼き切るので、施術はすぐに終わります。
しかし、イボの数があまりにも多かったりする場合には、一日に一気にするのではなく、数日に分けて行うこともあります。

 

ハサミで切る

イボが特に重症ではない場合には、特に麻酔などもせず、単にハサミで切ってしまうこともあります。
麻酔がないので多少の出血はありますが、辺に雑菌が入ったりしないように気を付ければ、大事に至ることはありません。

 

 

 

 

以上が、イボの種類と治療法になります。
治療法の多くは医師でなくてはできないものになりますが中には自宅でできるものもあります。

 

しかしながら、イボの種類の判別や、それらに対する適切な治療法が判別できない人はできるだけ医師の診断を受けるのが賢明です。

 

繰り返しになりますが、中にはウイルス性の場合もありますし、年齢とともに誰にでもできるものでもありますから、治療に際しては慎重に取り組むことが必要です。

 

 

 

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