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首イボの症状から種類を特定

首イボの中にもいろいろあって、種類によって治療の仕方が異なります。
自宅で自分一人でも治療できるような軽度なイボから、病院で手術を受けなくてはならないイボまでと、実に落差があります。

 

とはいえ、どのようにしてその違いを特定したらよいか、経験や知識が無ければわからない部分もあるでしょう。
ここで、イボの種類とその症状について説明したいと思います。

 

 

小粒から黒いものまで外見だけでもかなり違う

イボの種類を特定する際に、症状として一番わかりやすいのはその形状です。
色や形、大きさと言った外見的な違いが大きく異なっており、まずはそれらからイボの種類を特定できるようになりましょう。

 

まず、大きさですが、小さなものでは直径2ミリから3ミリ、大きなものでは1センチほどにもなります。
治療の際には、小さなものほど治療しやすく、大きなものほど高度な治療が必要になります。

 

次に形状です。
形にもさまざまなものがあり、一般的に連想するイボ、いわゆるブツブツのようなものや皮膚の塊のようなものがぽつっとできるようなもの、大きく垂れ下がり、首からぶら下がるような形状になるものなど、イボの種類によって形状にかなり差があります

 

色の面でも違いがあり、多くのイボは肌色ですが、中に黒く変色するものや、赤いものもあります
この変色するタイプのものは外見でもすぐに判断ができますから、見つかったら処置を考える必要があります。

 

 

首イボは「いじらない」が基本

次に、イボの感触ですが、基本的に服がこすれるなども摩擦を伴うと、大抵のイボは痛みやかゆみを発します。

 

しかしながら、ここで掻いたりしてしまうと却って症状が悪化してしまいあすから注意が必要です。

 

この辺りに関してはどのイボでも似たようなことが言えるのですが、基本的にイボに強い刺激を与えてしまうと、より大きなイボになったり、数が増えてしまったりします

 

診断的には、直径が7ミリを超えるようなイボは悪性腫瘍で、傷などからウイルスが入ってしまった可能性が高いです。
そうなったら、迷わず病院に行くようにしましょう。

 

 

種類を特定し、適切な治療を受ける
次に、それぞれの特徴にあった種類です。
イボにもさまざまな名称がありますが、主なものが以下になります。

 

 

アクロコルドン

最も典型的なイボ
大きさは2ミリから3ミリと小粒であり、比較的軽傷の首イボ。
色も肌色のため目立たない。
良性なので放っておいても問題はありませんが、刺激を与えてしまうと増えて行ってしまうので注意が必要。
首イボが目立つのが気になるなら治療するべき。
治療自体は比較的簡単なので、数が少ないうちなら自宅でも治せますから、専用の薬品などを買って、早めに直していくと良いでしょう。

 

また、これが表れたということは、皮膚の老化が始まっている兆候とも取れますから、ひどくならないうちからアンチエイジングの化粧品を使い始め、肌を若返らせるための努力を始めるとなお良いかもしれません。

 

 

スキンタッグ

アクロコルドンよりやや大きくなった首イボのことを指します。
一つ一つの粒がやや突起しているため、前者よりも服やアクセサリーがひっかかりやすくなります。
タートルネックのニットなどを着ていると露骨にすれるので、悪化させないように気を付ける必要があります。

 

 

老人性イボ(脂漏角化症)

名前の通り更年期を迎えた女性によく見られるイボ。
ただし、実際には20代に見られることもあるため、別名脂漏角化症と呼ばれる。
特徴として色が黒く、粒はアクロコルドンより大きめ。
悪性ではないためアクロコルドン同様放っておいても問題はないが、色が色なので目立ってしまう。

 

 

軟性線維腫

色は肌色だが、大きさがアクロコルドンよりずっと大きい。
直径で1ミリほどにもなり、基本的には一カ所に一つできる。
悪性であるため、治すには皮膚科で治療を受ける必要がある。
治療は主にレーザー治療で行われ、ひどい場合には局部麻酔したとに切除の手術を行うことも。
自然治癒はまずむりだと思った方が良いので、見つけたらすぐにでも病院に行くべき。

 

 

懸垂性線維腫

色は肌色で、首からぶら下がってるようにみえる形状が最大の特徴。
こちらもかなりの大きさで、悪性の可能性が高い。
軟性線維腫同様に、治すのなら皮膚科の治療が必要。
ぶら下がっているからと言って無理に切ったりすると却って症状がひどくなるかもしれないので、辺にいじったりせずに病院でちゃんとした治療を受けるのが望ましい。

 

以上が代表的なイボになります。
これらの中でも、特に悪性のものは医師の診察が必要であり、自分だけでの治療はしないのが鉄則です。
素人判断で下手にいじってしまうと、却って症状が悪化するかもしれませんから絶対に止めましょう。

 

 

以上、首イボの症状とその種類について説明しました。
小さい物から大きい物、症状の軽い物から重い物までさまざまありましたが、どれにも共通するのは「下手にいじらない」ということと「心配なら医師の診察を受けてみること」ということです。
一番小さなイボであっても、複数に増えればさすがに目立ちます。
早め早めの治療を心がけて、できるだけ症状を悪化させないように心がけて行きましょう。

 

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