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首イボに効果がある成分

 

首イボに効果がある成分にもさまざまなものがあり、中には日ごろの食生活の中で摂取できるものも多くあります。

 

できたイボに薬を塗布する、皮膚科に行って治療を受ける。
それも良いでしょう。

 

ですが、日々の生活の中で自然とイボを改善、もしくは予防できればそれが一番ではないでしょうか?
ここでは、首イボに効果を発揮してくれる成分を取り上げ、そのメカニズムについて紹介します。

 

 

ヨクイニン

漢方薬の一種であり、他分野でも名前を目にする成分です。
首イボの薬以外では、冬場の関節炎・腱鞘炎の薬などにも使われています。

 

漢方薬のほとんどがそうであるように、これもまた天然成分であり、副作用の心配が少ないのが魅力的です。

 

効果として首イボの改善はもちろんのこと、美容効果・滋養強壮なども期待できるのも、女性としてはありがたいところ。
イボを治しながら美容も期待できるという素晴らしい成分です。

 

 

ただし、デメリットもあります。

 

漢方薬の場合にはこれ以外の成分も含まれていますから、場合によってごくまれに副作用の可能性があります(別の成分のせいで)。

 

また、妊婦に与える影響が未知数のため、基本的に妊娠中は服用しないのが望ましいと言われています。

 

その他にも、心臓病や高血圧、循環器系疾患などを患っている方も控えるのが賢明です。

 

表れる副作用としては下痢や胃のむかつきなどがあると言われていますから、このような症状が現れたら、上記に当てはまらなかったとしても、使用を控えましょう。

 

 

漢方薬は食前と食間に服用するのが良いと言われていますが、ヨクイニンも同様です。
基本的に、薬品に記載されている用量を守って、定期的に摂取しましょう。

 

漢方薬の特徴として、即効性はないが持続性に優れている、というのがあります。
ヨクイニンにこれが当てはまります。

 

飲んですぐに首イボがなくなったりはしませんから、根気強く服用を継続して、首イボの原因を根本から改善しましょう。

 

 

ハトムギ

こちらも漢方薬によく用いられる成分で、文字通り植物の麦の一種です。
栄養を豊富に含む成分であり、主にタンパク質、食物繊維、ビタミンB1、B2などを豊富に含んでいます。

 

有している効果としては、デトックス効果、生活習慣病の予防・改善、アレルギーの抑制、胃を健康に保つと言った効果があります

 

美肌効果(肌の老化を防ぐ)効果があり、これが首イボに対して効果的です。

 

すでにできたイボにはそれほど効果がありませんが、イボを未然に防ぐ意味では非常に効果的な成分です。
肌も綺麗になりますから、いいことずくめと言えるでしょう。

 

漢方薬以外でも、お茶として摂取することもできますし、ご飯に混ぜたりお菓子の材料にしたりと、非常に応用の利くのも特徴です。

 

 

あんずエキス

あんずエキスにはパルミトレイン酸という成分が豊富に含まれています。

 

この成分は年齢とともに体内から失われていくのですが、この成分が肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促進しているため、これが不足すると肌の老化が進み、首イボができやすくなってしまいます。

 

それを防ぐためにあんずエキスを摂取するわけですが、この成分は普通の生活で摂取しやすいとは言えません
あんずが好きで毎日食べているなら別ですが、そうでない人もいるでしょう。

 

あんず、もしくはパルミトレイン酸が含まれている薬やサプリを定期的に摂取するなどして、肌の代謝をきちんと促進させて上げる必要があります。
放っておくとただ年齢を重ねるだけで体内から減っていってしまいますから、まめに摂取するようにして、若々しい肌の意地に心がけましょう。

 

 

木酢液(もくさきえき)

木材から炭を作る過程でできるこげ茶色の液体のことです。
木炭作りの上では副産物に過ぎませんが、イボの治療にも効果を発揮します。

 

理由として、殺菌力の強さが挙げられます。
これが、イボの原因となるウイルスを殺菌してくれるために、イボの治療に役立つわけです。
ですから、よくある良性のイボというよりも、悪性のイボに効果を発揮します。
肌の老化を防ぐと言った類のものではありませんが、ウイルス性のイボには効果絶大です。

 

 

使用する際には、ガーゼにしみこませるなどして患部に塗布するのが一般的です。
ただし、市販されているものは原液の場合が多く、殺菌力が強すぎるために敏感肌の方などは使用しないのがオススメです。
そうでなくても、顔などには使ってはいけません。

 

 

リンゴ酢

上の成分と比べるとかなり民間療法的になりますが、リンゴ酢も首イボの改善に効果があると言われています。

 

リンゴ酢をガーゼなどに沁み込ませて首イボに塗布。
あとはバンドエイドなどで患部を覆っておけば、しばらくすると首イボが治るというものです。

 

ある程度の信ぴょう性があるので、試してみる価値はあると言えます。

 

 

 

以上、首イボの治療に効果的だと言われている代表的な成分をいくつか紹介しました。
それ以外にも、茄子のヘタがいいとかレモンがいいとか、さまざまな情報がありますが、著名なものはこれらになります。
いずれも自然な成分ですから、使用を誤らなければ人体に害はありません。
正しい用法を心がけながら、ナチュラルな治療・そして美容ができればなおよいですね。

 

 

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病院に行く前に試して欲しいのが艶つや習慣というオールインワンゲルです。
アクロコンドンやスキンタッグなどの小さいイボで痛みや痒みがないなら、使って見る価値はあるかも!?


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さらに、プラセンタやヒアルロン酸、アロエベラなどの美容成分もたっぷり入っているので、年齢肌にもピッタリ
私は、病院でとってもらっても繰り返しポツポツができることもあるので、予防のためにも首やデコルテケアに使っています

→艶つや習慣を使って見ました