MENU

首イボを治す方法【自宅編】

首イボを治すのにも自宅で行う方法もあります。
自宅で、言い換えれば自分で治すということです。

 

医師の診断を受ける方が無難とは言っても、良性のイボに関しては少し勉強すれば十分に自宅でのケアが可能な場合もあるわけです。

 

それほど高くない場合が多いとは言っても、やはり治療費はかかりますし、所詮は良性。
首イボを取るためだけに病院へ行くのを手間と考える人もいるでしょう。

 

自宅でイボを直す場合、費用は抑えることができますが、その分ある程度勉強したり自分で手間をかけたりしなくてはならなくなります。

 

ここでは、自宅で首イボを治したい人のために、その治療のノウハウについて紹介します。

 

 

小型のイボを自分で治す

基本的に、自宅でも治療可能なのは比較的小型のイボ、その中でも代表的なものをアクロコルドン(スキンタッグ)と言います。

 

大きさとしては2ミリから3ミリくらいのもので、色が肌色なのが特徴です。

 

→首イボの種類

 

これは皮膚科に言ったとしても案の定冷凍療法という比較的安価(しかも保険適用)で治療できるイボになりますから、自宅でもある程度治すことが可能です。

 

これ以上の大きさのイボだったり、色が黒や褐色だったりした場合には、アクロコルドンではなく老人性イボと言ったそれ以外のイボとなります。

 

こういったイボの場合は、皮膚科でもそれなりに費用のかかる治療をしますから、自宅での治療は控えた方が賢明です。

 

また、症状に異常(イボが急に増えるとか、出血するとか)が見られる場合も同様です。

 

ですが、そういった症状が見られないのであれば、自宅での治療も可能かもしれません。
以下、代表的な治療法を紹介します。

 

ハサミで切る

小さめのイボなら、正直これで十分です。
もちろん、紙を切るのに使うようなハサミでなくて、ちゃんと薬局などで売っているようなハサミを使い、自分で切ってしまうわけです。

 

治療法と呼ぶにはあまりにもあっけないですが、出血も少ないですし、1度で除去できますからメリットは多いです。

 

ただし、大きめのイボの場合はこれですと痛みや出血が多く伴う場合がありますから、そういうイボには向いてないでしょう。

 

ですが、アクロコルドンくらいのサイズであれば、これでどうにかなります。

 

ヨクイニンを飲む

ヨクイニンという、漢方薬の一種を飲むことでイボを治します。

 

患部に塗布するという使い方もできるこの成分は、イボに対して非常に効果的です。

 

ヨクイニンは体内の老廃物の排泄を促進してくれる成分で、「古い皮膚細胞の蓄積によってできる」というイボの原因を体内から治してくれます。

 

これでしたら、比較的サイズの大きいイボに対しても効き目がありますからおすすめです。
薬局などで簡単に手に入りますから、定期的に飲んで、イボを直しましょう。

 

 

これ以外にもはと麦茶を飲むとか、内服薬を摂取するとか、ナスのヘタを擦りつけるなんて民間療法もあります。

 

それぞれに効き目のメカニズムが異なり、効果のほどもさまざまですが、小さなイボならこれでも十分な効き目が期待できます。

 

 

治すだけでは満足しない!治療だけでなく予防も大切です

首イボは、一度治療しただけでは安心はできません。

 

良性のイボですから、一度直せば再発することはありません。
とはいえ、ニキビと同じで治った途端にまた別の箇所に、と言ったこともあり得ますから油断は禁物です。

 

そうなると、治し方よりも予防のしかたを憶える方が有益だと言うことはわかるでしょう。
ですから、そちらについてもここでは紹介します。

 

オイルやクリームを塗布する

オイルやクリームを使って、首イボを予防することができます。
肌に良い成分を定期的に浸透させることで、肌の老化を防ぐわけです。

 

起きた時の洗顔、夜の入浴後などに、首の気になる部分にオイルを塗布していきます。
あまり強くこすりすぎると、すでにできているイボが悪化したりもしますから、優しく擦り込むのが肝心です。

 

こういったものは即効性のあるものではありませんから、一日にたくさん擦り込むよりも、毎日少しずつ擦り込むのが効果的です。
イボの予防になると同時に肌を若返らせることもできますから、一石二鳥の予防法だと言えます。

 

 

イボのできる主な原因は、皮膚の老化です。
ですから、基本的にアンチエイジングと呼ばれる類の試みはイボの予防になります。

 

要はお肌を若返らせるということで、サプリメントの摂取などもある程度の効果は期待できます。
ですから、日々の食生活を見直してみるのもいいかもしれません。

 

できたイボに直接の効果はないかもしれませんが、イボのできづらい体を作る上では重要です。
生活習慣で言えば、適度な運動や日焼け対策も、肌の老化を防ぐうえでは効果的です。

 

 

以上、自宅でもできる首イボの治療法と、予防法について紹介しました。

 

これでも症状が改善されない(もしくは悪化してしまう)ようですと、そのイボは悪性のものである可能性もありますから、その際は医師の診断を受ける方が良いでしょう。

 

ですが、単なるイボであればこれで十分に治せる可能性があるので、日々の予防とできた時の治療、両方に気を配って首イボに悩む自分にさよならしましょう。

 

→首イボを皮膚科で治療するときの治療法と料金

 

 

私が選んだのはこのオールインワンゲル!

病院に行く前に試して欲しいのが艶つや習慣というオールインワンゲルです。
アクロコンドンやスキンタッグなどの小さいイボで痛みや痒みがないなら、使って見る価値はあるかも!?


肌のポツポツがポロリ!となるように杏エキスとハトムギエキスが配合されています。
さらに、プラセンタやヒアルロン酸、アロエベラなどの美容成分もたっぷり入っているので、年齢肌にもピッタリ
私は、病院でとってもらっても繰り返しポツポツができることもあるので、予防のためにも首やデコルテケアに使っています

→艶つや習慣を使って見ました