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やっぱり年なの?なんで首のイボはできるのかしら?

30代に入ったころから目立ち始める首元のブツブツ。
最初はほんの1、2個で、放っておいてもどうということないだろう・・・。

 

そんな風に思っていたのに、気がついたらものすごい数に増えてた!
ものすごい大きさになってた!そんな経験は、できればしたくないものです。

 

この首元のブツブツを「首イボ」または「アクロコンドン」「スキンタッグ」などと言います。
先述したように増殖する性質があるこのイボは、放っておくと非常に気になります。

 

首回りですから、シャツが擦れたりネックレスがひっかかったり、それでイボがかぶれてかゆくなり、かきむしったらまたイボが悪化して・・・。

 

そんな悪循環に陥ってしまっては考え物です。
増えていくだけではなくて、大きくなっていったりもしますから厄介です。
人目につくのも気になるし、放っておいてもあまりいいことはありません。

 

この首イボ。
そもそも何が原因で発症するのでしょうか。
所説ありますが、その原因は主に以下の3つだと言われています。

 

 

原因@:更年期

首イボの主な原因となるのがこれです。
更年期、要するに年齢を重ねることによって皮膚が老化、それによって首イボが発症してしまうのです。

 

メカニズムとしては、まずは老化が進む、つまり皮膚に刺激や摩擦と言った負担が蓄積します。
それに対する防衛として、細胞分裂が過剰に進んでしまうのです。
多すぎる皮膚細胞が盛り上がることによって、首イボとなってしまうのです。

 

実際、首イボの発症は30代以降の女性によく見られます。
首イボ自体は悪性のものではありません。
ですから、放っておいても困りません。

 

しかしながら、首イボの発症は老化の指標にもなりますから、気を付けておく必要があります。
首元と言うのは比較的目立たない場所になりますし、顔と違って普段から頻繁に気にするような場所でもありません。

 

老化とは言っても、何も40代50代だけに起きるわけではありません。
30代辺りからでき始めるのが一般的ですし、人によっては10代、20代での発症もありえます。
そんな年でもないし、まだ大丈夫だろうと油断していると、気づいたら首にびっしり、なんてことになるかもしれません。

 

なるべく増えないように、再発しないようにクリームやオイルなどで毎日ケアすることをおすすめします。

 

原因A:肥満

 

次の原因として、肥満があります。
肥満と首イボとは一見無関係なように見えますが、実際には関係があります。

 

別に食べ物をたくさん食べるとか不摂生な食生活をしているから首イボができる、というわけではありません(そういう場合もあるかもしれませんが)。

 

肥満になると、つまり皮膚がたるんでくると、運動や日常の動作などで皮膚が擦れてしまい、その摩擦によってイボができてしまうのです。

 

肥満になりますと、首周りにも贅肉がつき、皮膚がたるんできますから、皮膚同士の接触が首イボの原因となってしまうのです。

 

この辺り、適度に運動するなどして、身体の脂肪を燃やしてあげる必要があります。

 

すでにイボができている場合には、汗をこまめに拭くなどしないと却ってイボが増えてしまうかもしれませんから、その辺りにも気を付けつけながら、適度な運動を心がけましょう。

 

 

原因B:摩擦、紫外線

脂肪とも共通していますが、要するに皮膚に強い摩擦、負担がかかると、それが首イボの原因となってしまうのです。

 

よくあるのは、下着がすれてしまうということです。
下着のサイズが合わなかったりして皮膚に強い摩擦が継続的にかかり、それによって首イボができてしまいます。

 

それと関連して、紫外線による皮膚のダメージも大敵です。
強い紫外線を浴び続けると皮膚が破壊されますから、それに対する過剰反応として細胞分裂が活発になり、それが首イボとなってしまいます。

 

夏場はしっかりと日焼け対策をするなどして、直射日光から皮膚を守ってあげる必要があります。

 

 

心配な場合は皮膚科へ

それ以外に考えられる首イボの原因はさまざまです。
中にはウイルスによって首イボができている場合もあり、その際には注意が必要です。

 

通常の首イボには特に人体に悪影響を与えたりする性質はあいりませんが、ウイルスの場合は別です。
自分自身の身体をむしばむどころか、他の人にウイルスが伝染する危険性すらあるのです。

 

ですから、首イボができた場合にはその原因をしっかりと見極める必要があります。
一般的に、イボの直径が7ミリを超えるとそれは悪性のイボだと言われていますが、このあたりの判断は素人には難しい部分があります。

 

首元は鏡を使っても自分ではみづらいですし、直径を測ると言っても一人では困難です。

 

もしウイルスのせいだとするのなら治療を受ける必要がありますし、人体の悪影響がない、そのほかの首イボにしても、放っておいてよいということにはなりません。

 

何もせずにただ放っておけば、皮膚の老化にともなって首イボは増え続けてしまうかもしれませんし、それでなくてもお世辞にも見栄えの良いものではありません。

 

首元は比較的隠しやすい箇所にはなりますが、露出の多い服を着る場合もあるでしょうし、あまりに目立つようでは人目も気になってしまいます。
他人に嫌がられたりすることもあり得るでしょう。

 

悪性でさえなければ放っておいても問題がないとはいえ、あまりに気になるようなら治療を進める必要があります。

 

少しできただけならいいだろうと油断していると、首イボは一気に増えます。

 

早期の段階から医師の診断を受け、何が原因なのかをしっかりと見定めるようにしましょう。

 

 

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→艶つや習慣を使って見ました